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今日は、どうしたら、高齢化のすすんだ親たちを幸せにしてあがられるだろうか?
を勝手に考えてみました。
「子ども手当金」
15歳以下の子どもの保護者に対して支給されている手当。今年の4月からスタートしました。今は半分の、一人あたり月額13,000円。
ならば、例えば70歳以上の親を扶養している子どもに
「“ 逆 ”子ども手当金」
を支給したらどうでしょうか。
おこがましいですが、呼び方は「親孝行手当金」でもいいかもしれませんが・・
親から生まれない子どもは、絶対にいないのですから。
子どもとして、親がいてくれるうちは、幸せに暮らして欲しい。
“親孝行、したいときには、親はなし”というではないですか。
でも現実、子ども世代の環境もキビシイ!
自分たちの生活だけで手一杯。そんな厳しい時代です。
プラス、介護が必要なことになればなおさらです。
家で看る。施設で看てもらう。
その選択はさまざまですが、私が感じる事は、介護には、第3者の温かい手が必要である。ということです。
私が勝手に名づけた「“ 逆 ”子ども手当金」は、親が幸せに、元気に生活してもらえるように使うことが大前提です。
しかし、先ほど書いたように、“介護”となったら、“愛情”だけでは長続きしません。
そこに他人の手を借りる為の費用として使う事もできます。
“家族以上に愛情のこもった他人の手”こそ、子どもと親の愛を保ち、長続きできる重要なことだと考えます。
そんな愛情のこもった仕事が、ヴェルペンファルマの介護施設でもできるように、「デイサービス スマイルテラス はらいちば」や「ケアプラン・はらいちば」でも、日々努力しています。
そうそう過去には、「地域振興券」とか「定額給付金」なんてありましたが・・
今支給されている「子ども手当金」が、少子化問題の解決に役に立ちますように。
そして、将来支給されたらありがたい「“ 逆 ”子ども手当金」が、日本の高齢化社会の幸せにつながりますように。
そして高齢化社会を支える企業となっていけますように、ヴェルペンファルマも頑張っていきたいと思っています。
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